オーニング工事費込み相場と後悔しない選び方【2026年版】|テラス屋根との違いも解説


「夏の日差しを何とかしたいな」と思ってオーニングを調べてみたら、型番がC型・S型・CR型・L型と4種類もあって、キャンバスが32種、さらに手動・電動・センサーの組み合わせまである。どれを選べばいいか分からなくなっていませんか?

しかもオーニングは、工事費込みで約20万円台から、選び方次第では40万円を超えることもある買い物です。間違った選択をすると「手動にしなきゃよかった」「風で壊れた」という後悔につながることもあります。

この記事では、LIXILの彩風(あやかぜ)シリーズを中心に、2026年版の工事費込み相場と、後悔しない選び方を解説します。特に後半の「壊れるケースとメンテナンス」は、販売約20年の経験から本音でお伝えします。

この記事のポイント
  • オーニングは「日除け」、テラス屋根は「雨除け」。まずこの判断から始める
  • 工事費込みの相場はC型手動で約25万円、電動リモコンは約31万円が目安
  • 型番・手動/電動・サイズ・キャンバスの選び方には、それぞれ明確な判断基準がある
  • 天候が悪い日はすぐに収納する習慣が、オーニングを長持ちさせる最大のポイント
この記事の執筆者

コウケンNET 池本

エクステリアの全国販売約20年、対応件数は約6万件。誠実な対応とプロとしてお客様のためになる提案を一番大切にしています。オーニングの選び方で迷っている方の「後悔しない選択」をサポートします。

目次

オーニングの前に確認したいこと:テラス屋根との根本的な違い

オーニングの話に入る前に、まず一番大事なことをお伝えします。それは「テラス屋根とオーニング、どちらが自分に合っているか」という判断です。この前提を間違えると、設置してから「思っていたのと違う」という後悔につながりやすくなります。

  • テラス屋根は「雨除け」、オーニングは「日除け」という根本的な役割の違いがある
  • オーニングは風雨の日に収納が必要で、テラス屋根にはないメンテナンスの手間がある
  • デザインのおしゃれさと収納の自由度はオーニングならではの魅力

テラス屋根とオーニング、役割の違いを正直に比較する

テラス屋根は「雨除け」の商品です。外壁にしっかり固定して柱も立てるので、風にも強く、雨が降ってきても収納する必要がありません。洗濯物を干すスペースとして使ったり、雨の日でも外に出られる空間を確保したりすることができます。メンテナンスの手間もほとんどかかりません。

一方、オーニングはあくまでも「日除け」の商品です。ここがすごく大事なところで、オーニングを雨除けとして使うというのは、本来の使い方ではありません。カタログ上は1時間に降水量50ミリに対応という数値はあるんですが、基本は日除けです。風が強い日や天候が悪い日は、キャンバスを収納していただく必要があります。

じゃあオーニングのメリットは何かというと、やはりデザインです。おしゃれ度は圧倒的にオーニングの方が上で、カフェのような雰囲気を自宅に作ることができます。テラス屋根にもシュエットという枠や柱まで木目調になっている商品がありますが、やはりオーニングとは全くの別物です。もう一つは、使いたい時に出して、要らない時はしまえるという点。冬場はしまっておいて日光を取り込む、という使い方もできます。

まとめると、メンテナンスの手間を省きたい、雨も日光も遮りたいという方はテラス屋根が向いています。おしゃれで気分が上がる、出したい時に出せる生活を大切にしたい方はオーニングがぴったりです。どちらにするかの判断を最初にしていただくことが、後悔しない買い物への第一歩です。

テラス屋根(雨除け)とオーニング(日除け)の特徴を並べた比較図

オーニング工事費込み相場【2026年版】LIXILの彩風シリーズで徹底解説

ここからは具体的な金額をお伝えします。LIXILの彩風シリーズはC型・S型・CR型・L型の4タイプがあります。各タイプの特徴は後ほど選び方のセクションで詳しく説明しますので、まず金額の全体感をつかんでいただければと思います。

  • 基本サイズ(間口2.7m×出幅1.5m)の手動で約25〜33万円、電動で約31〜39万円が目安
  • 間口のサイズや電動化、オプション追加で金額は変動する
  • 外壁に固定できない場合の独立オーニングは約40万円前後になる

4タイプ・手動/電動別の価格一覧(間口2.7m×出幅1.5m・ポリエステル)

今回の相場は、一番よく出るサイズである間口約2.7メートル、出幅1.5メートル、キャンバスはポリエステルという条件で比較しています。金額は商品代の割引と基本工事代、消費税を含めた概算です。

まず手動式から見ていきましょう。C型の手動が約25万円、S型の手動もほぼ同じ約25万円です。C型とS型は金額差がほとんどありません。CR型の手動はスクリーンが付く分、約33万円と少し上がります。L型の手動は約25万円です。

続いて電動リモコン式です。C型の電動リモコンが約31万円で、手動と比べると約6万円のアップになります。S型も同じく約31万円。CR型の電動リモコンが約39万円、L型の電動リモコンが約34万円という相場感です。手動から電動への差額は一律で約6万円と覚えていただくと分かりやすいと思います。

彩風C型・S型・CR型・L型の手動と電動リモコン別の工事費込み相場をまとめた一覧表

間口のサイズ別・価格感の変化(C型手動・ポリエステル)

間口を変えた場合の金額感もお伝えしておきます。C型手動のポリエステルで比較すると、一番小さい間口約1.8メートルが約22万円です。ただし、このサイズは出幅1.25メートルしか選べません。1.5メートルの出幅は選択できないので、小さいサイズを検討される場合は注意が必要です。

間口約2.7メートルで出幅1.5メートルが先ほどお伝えした約25万円。間口約3.6メートルになると約28万円、最大の約4.5メートルだと約30万円という相場です。間口が大きくなるほど金額は上がりますが、小さすぎるサイズを選ぶと日除けの効果が十分に発揮できないケースもあります。窓より一回り大きいサイズを選ぶことをおすすめしています。

1.0間〜2.5間の価格変化を示したグラフ(C型手動・ポリエステル)

キャンバス素材による金額差と、オプション費用の目安

キャンバスの素材を変えると金額がどれくらい変わるか、同じくC型手動・間口2.7メートル・出幅1.5メートルで見てみましょう。ポリエステルが約25万円、アクリルだと約25.5万円でポリエステルから5千円のアップです。アクアシャインだと約26.5万円、熱線遮断アクアだと約27.5万円になります。一番安いポリエステルから一番高い熱線遮断アクアまで、大体2.5万円くらいの差です。思ったほど大きな差ではないので、素材選びは金額よりも機能やカラーの好みで決めていただいて問題ありません。

基本の金額以外に追加になるケースがあるオプションも押さえておきましょう。まずベースプレートセットです。これはオーニング本体を外壁にしっかり固定するための補強部材で、メーカー施工だと8〜9割以上のケースで使われます。工賃込みで3万円前後の追加費用がかかります。続いてセンサーですが、電動製品のみの対応です。振動センサーを追加すると約8万円、風力・陽光センサーだと約15万円のアップになります。これらのセンサーは状況に応じてキャンバスが自動的に収納されるので、外出が多い方には非常に安心できるオプションです。また、2〜3階への取り付けでは搬入費が2〜3万円程度かかるケースもあります。

外壁に固定できない場合、たとえば鉄骨住宅や外壁がレンガ・タイル・ALC外壁の場合は、独立フレームを使って設置する方法があります。C型手動・間口2.7メートル・出幅1.5メートル・高さ2.8メートルの独立オーニングだと、工事費込みで約40万円になります。壁付けと比べると約15万円のアップで、サイズも2.0間(3.6メートル)までという制限があります。

ポリエステル・アクリル・アクアシャイン・熱線遮断アクアの価格差と主要オプション費用の比較表

後悔しないオーニングの選び方:型番・手動/電動・サイズ・キャンバスの判断基準

価格の全体感をつかんでいただいたところで、いよいよ選び方の話に入ります。型番・手動か電動か・サイズ・キャンバスの4つの観点で、それぞれ判断のポイントをお伝えします。

  • 型番は基本C型で大丈夫。スペースや目的に応じてS型・CR型・L型を検討する
  • 外で使うなら手動、室内への日除けがメインなら電動リモコンを検討する
  • サイズは窓より一回り大きく、キャンバスはまず好みのカラーから選ぶ

型番の選び方:C型を基本に、用途で判断するフロー

型番選びの基本はC型で大丈夫です。一番人気があり、スリムでスタイリッシュなデザインです。金額もS型と変わりません。取り付けスペースが上下に狭い場合もC型が有利で、ケースの高さが120mmと一番薄いため、シャッターボックスの上など狭い場所にも対応できます。ただし、C型でも入らない場合はそのスペースにはオーニングを設置することができないのでご注意ください。

キャンバスの角度をしっかりつけたい場合はS型を選びましょう。S型は35度まで角度を設定できるので、西日対策や、少しでも雨を流れやすくしたい場合に向いています。ただし、この角度は工事のときに決めるもので、後から変更することはできません。設置前にどの角度にするか、しっかりイメージしておくことが大切です。

日除けと同時に外からの視線も気になるという場合は、CR型が選択肢に入ります。スクリーンが付いているので、日除けと視線カットを両立できます。ただし、スクリーンはメッシュタイプなので完全な目隠しにはなりません。日中は外からの視線を見えにくくする効果はありますが、夜間は室内の照明で比較的透けて見えてしまいます。また金額もC型から約8万円上がるので、その点も考慮してください。

窓や開口部が広い場合はL型が選択肢になります。間口はカタログ規格で5.4メートルまで対応していて、特注でさらに大きくすることも可能です。出幅は最大3メートルまで対応できるので、大きなウッドデッキをカバーしたい場合などに向いています。

C型・S型・CR型・L型の選び方を判断できるフローチャート

手動と電動の判断:使い方のシーンで決める

手動と電動で迷われる方は非常に多いのですが、ポイントは「どこで使うか、どんな使い方をするか」です。

ウッドデッキやテラスの上で過ごすためのオーニングであれば、手動で十分です。外に出てオーニングを広げて、使い終わったらしまうという動線なので、手動でも特に問題はありません。電動にするために約6万円余分にかけるよりも、その分他のことに充てた方が満足度が高いケースも多いです。

ただし、家の中への日除けが目的の場合は、電動リモコンを検討した方がいいと思います。手動だとキャンバスを開け閉めするたびに外に出る必要があります。特に天候が急に悪くなった時、雨の中で外に出てオーニングをしまう必要が出てきます。これが結構なストレスになるんですね。電動のリモコン式なら室内から操作できるので、この問題がそのまま解消されます。

電動にすると約6万円ほど金額は上がりますが、室内からの日除けメインで使う方には、長い目で見ると電動の方が使い勝手と満足度は高くなります。一度設置したら何年も使う商品ですので、後悔しないためにも使い方のシーンをしっかりイメージして選んでください。

外で使う場合(手動)と室内日除け用(電動)の使い方の違いを示した比較図

サイズの選び方:窓より一回り大きく、出幅は目的で判断する

間口のサイズは、対象の窓より一回り大きいサイズを選ぶことをおすすめしています。太陽は常に正面から来るわけではなく、朝夕は角度がついているため、窓と同じサイズのオーニングだと光が横から入り込んでしまうケースが多いです。日除けの効果を十分に発揮させるためにも、少し余裕を持ったサイズを選んでください。

出幅についてはどうでしょうか。夏場の日除けだけが目的なら、1.25メートルでも十分な効果が期待できます。真夏の太陽はほぼ真上から来るので、出幅が短くても日を遮ることができます。ただ、春や秋の低い角度の日差しも遮りたい場合や、オーニングの下でゆったりくつろぐスペースを作りたい場合は、1.5メートル以上の出幅をおすすめします。

もう一点、手動の場合はクランクハンドルを引っ掛ける金具が片側についているため、その分だけオーニングの位置が窓の中心からずれることがあります。電動の場合はこの金具がないので、窓の中央に合わせてきれいに設置できます。見た目の仕上がりにこだわりたい方は、電動の方がすっきりした印象になります。

窓幅とオーニング間口のサイズ感、出幅と日除え効果の関係を示した図解

キャンバスの選び方:素材の特徴を知ったうえで、好みのカラーから選ぶ

キャンバスの素材は大きくアクリルとポリエステルの2つに分かれます。それぞれの特徴を知ったうえで選んでいただくと、後悔が少なくなります。

アクリルは布のような風合いで高級感があります。デザインを重視している方や、自然な素材感を好む方にはアクリルがおすすめです。カラーは9色と選択肢は少なめです。ただし、アクリルは防炎認定品ではないため、消防法で定められた地域や用途によっては使用できないケースがあります。また、耐水性能もポリエステルよりやや低い点は覚えておいてください。

ポリエステルは表面がツルツルとした質感で、汚れや雨に強いです。防炎認定品なので場所を選ばず使えます。カラーはストライプを含めて15色と最も豊富で、選択の幅が広いです。ただし一つ注意点があります。ストライプ柄は外から見ると2色のデザインなんですが、下から見上げると白またはベージュの1色に見えてしまいます。購入前に知っておかないと「思っていたのと違う」という感想につながりやすいので、しっかり確認しておいてください。

さらにポリエステルには高機能タイプが2種類あります。アクアシャインは光触媒で汚れを分解してくれるため、きれいな状態が長持ちします。熱線遮断アクアは遮熱材が練り込まれていて、キャンバスの裏面温度を表面よりも約5℃低く保つことができます。オーニングの下をより涼しくしたい場合はこちらが向いています。素材間の金額差はそれほど大きくないので、まずは好みのカラーを探して、その素材で決めるという順番でも問題ありません。

アクリル・ポリエステル・アクアシャイン・熱線遮断アクアの特徴・耐久性・価格差を整理した比較表

オーニングが壊れるケースとメンテナンスの本音

ここからは少しシビアな話をします。約20年間販売してきた中で、現場で見てきたオーニングの破損事例とメンテナンスについてです。購入前に知っておいてほしい情報なので、正直にお伝えします。

  • 破損の多くは風や雨によるアームへのダメージ。天候悪化時の収納習慣が最大の予防策
  • 修理費用はアーム交換を伴う大掛かりな工事になりやすく、10万円を超えるケースが多い
  • キャンバスの色あせや貼り替えは長期使用の想定として持っておく必要がある

風と雨による破損パターン、そして修理費用の実際

約20年間販売してきた中で、オーニングの破損が起きる頻度は年に1回あるかないかくらいです。そんなに頻繁に起きるものではないですが、ゼロではありません。

風で壊れるケースは、下から吹き上げられてアームが破損するパターンがほとんどです。オーニングのキャンバスは面積が大きいので、下からの突風を受けると非常に大きな力がかかります。特にキャンバスを出したまま席を外していて、急に天気が変わったというケースで起きやすいです。

雨で壊れるケースもあります。キャンバスに水が溜まって、その重みでアームが破損するんですね。キャンバスの角度が浅いと水が流れずに溜まりやすくなります。少しでも雨に強くしたいという場合は、S型を選んでキャンバスの角度をしっかりつけると、雨が流れやすくなります。ただし何度もお伝えしていることですが、オーニングは日除けです。雨の日は基本的に収納していただくのが一番の対策です。

壊れた場合の修理費用は、ほとんどのケースでアームの交換になります。アームを交換するとなると、外壁に固定している部分以外はほぼ全てやり直しの工事になります。商品代と工事代を含めると10万円を超える可能性が高く、現場の状況によってはもっとかかることも多いです。現場を見て、必要な部材を拾い出してから見積もりという流れになります。

だからこそ、天候が悪くなったらすぐにしまう。これがオーニングと長く付き合うための一番大事な習慣です。電動でセンサーをつけておくと、風を感知して自動的に収納してくれるので、外出が多い方には安心のオプションです。

風による下からの吹き上げと水の溜まりによるアーム破損のイメージ図

キャンバスのメンテナンスと長く使うためのコツ

キャンバスの寿命についてお伝えします。壊れない限りはずっと使い続けることができますが、年数が経つにつれて色あせは出てきます。オーニングをつける方はデザインを大切にしている方が多いので、「色あせが気になってきたのでキャンバスを貼り替えたい」というご相談をいただくことがあります。

キャンバスの貼り替え費用ですが、オーニングの商品代の大部分がキャンバスの価格です。工賃込みで最低15万円は超えてくると思ってください。サイズやキャンバスの素材によって変わりますが、新規の取り付けほどではないにしても、それなりの金額になります。長く使うことを前提に購入される場合は、将来的なキャンバス貼り替えの費用も頭の片隅に置いておいてください。

カビについても触れておきます。約20年で1〜2回、カビの相談をいただいたことがあります。原因のほとんどは、雨でキャンバスが濡れた後、収納したまましばらく出さなかったということでした。対策はシンプルで、雨で濡れた後は天気が良くなったらキャンバスを出して乾かす、これだけでカビの問題はほぼ防ぐことができます。手間のかかることではないので、習慣として覚えておいてください。

日常的な汚れのお手入れについては、柔らかいブラシや雑巾で水拭きする程度で十分です。洗剤を使う場合は中性洗剤を薄めて使い、しっかり水で洗い流してください。強い溶剤や硬いブラシはキャンバスの表面を傷めることがあるので避けてください。年に一度程度、軽くお手入れするだけで、きれいな状態を長く保つことができます。

天候対応・乾燥・日常清掃のメンテナンスポイントを整理したチェックリスト形式の図

総括:オーニングで後悔しないための選び方と付き合い方のまとめ

今回お伝えしてきた内容を整理します。オーニングは日除けの商品です。雨除けや常時設置の日よけとしてテラス屋根のように使いたい場合は、テラス屋根を選ぶ方が後悔が少ないです。おしゃれで気分が上がる、出し入れ自由な日除けが欲しいという方には、オーニングがぴったりです。

型番選びは基本C型で大丈夫です。目隠しも欲しければCR型、角度をつけたい場合はS型、広い開口部にはL型という判断フローで選んでいただければほとんどの場合カバーできます。手動か電動かは、外で使うなら手動で十分、室内への日除けがメインなら電動リモコンを検討してください。サイズは窓より一回り大きめに設定し、キャンバスはまず好みのカラーから選んでいただいて問題ありません。

  • オーニングは「日除け」、テラス屋根は「雨除け」。この違いを最初に理解することが大切だ
  • 工事費込みの相場は間口2.7m×出幅1.5mのC型手動で約25万円、電動リモコンで約31万円が目安である
  • 型番は基本C型、使い方に合わせてS型・CR型・L型を検討する
  • 手動と電動の選択は「どこで使うか」で判断する。室内の日除けがメインなら電動が満足度が高い
  • キャンバスは素材間の金額差が小さいので、好みのカラーで選ぶ方法で問題ない
  • 天候が悪い日はすぐに収納する習慣が、破損を防ぎオーニングを長持ちさせる最大のポイントである

オーニングは正しく使えば、お庭やテラスの快適さを大きく高めてくれる商品です。この記事を参考に、後悔のない選択をしていただけると嬉しいです。ご質問やご相談がありましたら、お気軽にコウケンNETのウェブサイトやLINEからお問い合わせください。

夏の日差しの中、オーニングを広げてくつろぐテラスのイメージ画像
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この記事を書いた人

リクシルのエクステリア商品の専門家。
約20年、外構エクステリア業界に携わっています。
日本全国のお客様と60,000件以上関わらせてもらいました。
使い勝手が良く、コストを下げる提案が得意です。

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