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テラス屋根比較!スピーネとテラスVS【動画解説】

2022/07/06(最終更新 2022/07/06)

概要(00:00~)

こんにちは、エクステリア講座の池本です。今日は、リクシルで一番売れているテラス屋根、スピーネと最強の強度を持つテラスVS、この2つを比較していきます。まず概要なんですけど、価格もお手頃でQOL、生活の質ですね、それが上がりやすいのがテラス屋根とかベランダ屋根という商品です。洗濯物の干し場所とか、あとちょっとした作業スペース、そういったことによく使われますね。エクステリアの業界的には、「テラス」という名前なんですね。

ただ、一般的にテラスというと、こういう感じのものを想像されると思うんですよね。これはね、ちょっと戸建住宅な感じではないんですけど、いわゆる飲食店のテラス席みたいな感じ、一般的にテラスというとこんな感じだと思います。なので、ちょっとこのテラスという名前は誤解を招くことがあるので、あえてね、屋根ということでテラス屋根なんて言ったりすることもありますけど、今回ね、僕がテラスという言葉を使う時は、屋根のことだと思ってください。

一般的なテラスのイメージ

リクシルの代表的なテラスは、スピーネとテラスVSという商品があります。その他にもあるんですけど、今回はこの2つをね、比較していきたいと思います。それぞれの商品説明は、別々の動画で公開済みです。この2つの動画ですね。人気のテラス「スピーネ」売れ筋ナンバー1という動画と、下のですね、強度?美しさ?この商品はどっちもGOODという、この2つの動画があります。これらはね、概要欄にリンクを貼っておきますので、興味のある方はまたあとで見ておいてください。

今回は、スピーネとテラスVSを比較していきます。見た目とか強度とか金額、これらについて比較をしていく予定です。ちょっとした屋根が欲しい方とか、あとはね、大きな屋根が欲しい方も、ぜひ最後まで見ていてください。このエクステリア講座の簡単な説明なんですけど、新築でエクステリアを検討している方、実際に住んでみてエクステリアでもっと快適にしたい方向けに、気に入った商品を見つけてもらったり、設置後に失敗しないように情報を発射しています。できるだけわかりやすく解説がんばってみますので、内容が良かったらいいねボタンやチャンネル登録で、応援していただけると嬉しいです。

詳細(02:09~)

では、スピードとテラスVSの比較の詳細に入っていきましょう。今日はこんな感じで話を進めていきます。まず見た目ですね。次に強度、サイズ、カラー、屋根材の違い、金額の違いも解説をしていきます。最後にスピーネが向いている方、テラスVSが向いている方、こういった流れで話を進めていきます。

見た目(02:31~)

まずは見た目ですね、外観の違いから見ていきましょう。上の画像がスピーネで、下の画像がテラスVSです。こう見るとね、パッと見はあまりわからないですよね、違いが。では違いを見ていきます。

スピーネとテラスVS

見た目の一番の違いはですね、この左側がスピーネです。一般的なテラスと書いてますけど、これはね、スピーネのことです。左側がスピーネ、右側がテラスVSなんですけど、この左側の青い点線で囲っている、この縦の部材ですね。これが右のテラスVSにはないんですね。下側の画像を見てもらってもわかりますけど、下側でいうと、この横に走っている部材が、左にはあって右のテラスVSにはありませんよね。見た目のね、大きな違いはこれだけです。

スピーネとテラスVSの上から

まあね、屋根材の細さとか、あとは柱がどこに建ってるのかっていうのは、ちょっと違いはあるんですけど、パッと見のね、大きな違いはこれですね。テラスVSがやっぱり新しい商品なだけあって、すごくスッキリしてますよね。その違いが分かってから、この最初に見た画像の違いを見てみると、確かにテラスVSの方が間に部品が入らないですよね。スピーネの方は入ってます。

強度(03:45~)

次は強度を見ていきましょう。テラスの強度には、耐積雪強度と耐風圧強度の2つがあります。まず耐積雪強度から見ていきます。スピーネは、20㎝対応、50㎝、100㎝というこの3パターンがあります。テラスVSは、30㎝、50㎝、100㎝の3タイプです。こう見るとね、一般地域用、この20㎝と30㎝、この2つに違いがあって、あとの50㎝、100㎝っていうのは同じ強度ですね。

次は耐風圧強度です。スピーネは34m/秒という強さ、テラスVSは46m/秒という強さです。これはね、リクシルの製品の中でも最強の強度をもってます。ちょっと参考なんですけど、この今カーポート出てますけど、カーポートSWと言うカーポートなんですが、これもね、耐風圧強度が46m/秒と言って、最強の強度を持っているカーポートなんですね。このカーポートの強度46m/秒と、テラスVSの46m/秒っていうのは、数字的には同じ強度なんですけど、実はですね、この数字を出している規格が違うんですよね。

テラスVSの方は、住宅に固定するエクステリアですので、住宅の耐風圧強度を基準にした46mという強度を持ってるんですけど、カーポートの場合はエクステリアを基準とした46m/秒なんですね。これね、どっちが強いかというと、住宅を基準にして数字作ってる方が強度が実際のところは高いんですよ。なので、右のカーポートの46m/秒よりも、テラスVSの46m/秒の方が強度が高いです。なので、めちゃめちゃ強い強度持っていますね、テラスVS。ちょっとね、僕もこの数字を見た時に驚いたんですよね。え!こんな強い強度出てるのって、それぐらい強い強度です。

サイズ(05:38~)

続きまして、サイズを比較していきましょう。テラスのサイズは、この方向のことを間口と言って、お家から離れていく方向のことを出幅と言います。この2つを比較していきますね。

サイズ表記

まず間口から。スピーネは、関東間とメーターモジュールという、2つの規格のサイズがあるんですね。関東間の方は、約90㎝刻みで大きくなっていきます。一番小さいサイズは、1.0間と言って約1.8mですね。これから90㎝大きくしたら、次が2.7m、その次は3.6m、こんな感じで規格のサイズが決まっていきます。もう一つの規格のメーターモジュール、これは1m刻みで大きくなっていきます。一番小さいサイズで2m、その次が3m、その次は4m、わかりやすいですね。こんな感じで規格が決まってます。

それに対して、テラスVSはどうかというと規格は1つだけです。ちょっとね、細くて申し訳ないんですけど、約ね、54㎝刻みで大きくなっていきます。一番小さいサイズが2.2m、その次が2.7、3.3、3.8、ちょっとね、ざっくり書いてますけど54㎝刻みで大きくなっていきます。

カタログから抜粋してきたんですけど、この一般的なテラスと書かれているものが、スピーネのことです。右がテラスVSなんですけど、こんな感じでね、屋根パネルのサイズが違うんですね。一般的なテラス、スピーネの方は910と1000㎜って書いてますけど、これが約90㎝と1m間隔で屋根が大きくなっていくパターンです。テラスVSの方はね、540㎜、54㎝ずつでサイズが大きくなっていきます。やっぱりね、パネルが細いとパネルの抜けの強度が上がりますので、耐風圧強度が強くなります。

屋根ピッチ

続きまして出幅です。今まで見てきたのは間口なんですけど、今回は家から離れていく方向の出幅について見ていきます。出幅は同じです。一般地域用だと屋根の形状がR型、ちょっと曲がっているタイプは、10尺と言って約3mまでがマックスです。F型と言って、真っ直ぐなタイプですね、最近はこっちの方が人気があります。F型の場合は、15尺と言って約4.5mも大きくすることができるんですね。これはね、テラスVSもスピーネでも同じ規格です。積雪地域用も同じですね。50㎝タイプなら約2.7mまで、100㎝タイプなら約1.8mまでです。

1点注意点がありまして、2階に取り付ける時ですね、この場合はスピーネは7尺と言って2.1mがマックスです。ただテラスVSはですね、なんと9尺と言って2.7mまでサイズを大きくすることが出来ます。出幅の規格は同じと言ったんですけど、この2階に取り付ける場合は、対応できるサイズが違ってきます。やっぱりテラスVSの方が強度が大きいので、2階はね、風がよく通るので大きいサイズまで対応することができます。

カラー(08:41~)

続きまして、カラー見ていきましょう。カラーは同じです。この5色ですね。ブラック、オータムブラウン、シャイングレー、ナチュラルシルバー、ホワイト、この5色から選択することができます。

カラー

屋根材(08:52~)

次は屋根材です。屋根材も同じです。一般的なポリカーボネートが左側の3種類、右から2つ目の熱線吸収ポリカーボネートと、1番右の熱線吸収アクアポリカーボネート。屋根材のね、厚みはちょっと違うんですけど、選択できるカラーとか性能というものは同じですね。

屋根材

屋根材についても、オプションという形で選べるものがありますが、これも同じです。左側は熱線遮断FRP、右側は透明なポリカーボネートです。この熱線遮断FRPはね、性能が良いんですよね。屋根の下を明るくするけど、熱線をかなりカットしてくれるという、そういう優れた機能があるんですけど、これはね、金額がめちゃくちゃ上がるんですよね。右側のクリアな透明なポリカーボネートは、そんなに金額が上がらないです。色がついてない透明な屋根がいいということであれば、こういう選択肢もありますけど、ちょっとね、サイズに制限がありますので、もしかすると大きなサイズを選択した時に、対応できないということがあるかもしれないです。

屋根材のオプション

金額(09:56~)

では比較の最後、金額を見ていきましょう。まず一般的によく出るサイズなんですけど、間口が3.6m、出幅が1.8m、テラスVSの場合はちょっとね、同じサイズはないので近いサイズにしています。間口が3.8mで、出幅が同じ1.8mなんですけど、まずスピーネの金額なんですが、概算金額が約11万円です。これは本体の割引と基本的な工事代と消費税を含んだ、概算金額が約11万円です。テラスVSの場合は、概算金額が約15万円になります。大体1.3倍から1.4倍ぐらいの価格差です。

少しね、大きいサイズも算出しましたので見ていきましょう。カーポートになるようなサイズを想定してますけど、間口が4.6m、出幅が3.6m、テラスVSの場合は間口が4.9m、出幅が3.6m。今回もテラスVSの方が少し大きなサイズで見てますけど、まずはスピーネから、概算金額が約32万円。テラスVSの概算金額が約44万円。これも計算してみましたけど、やっぱり大体1.3倍から1.4倍ぐらいの価格差になります。

スピーネが向いている方(11:10~)

見た目、強度、サイズ、カラー、屋根材、金額と見てきました。ここまで見てきて、スピーネが向いている方とテラスVSが向いている方、これを解説していきます。まずスピーネが向いている方ですね。一般的な強度でOKですよ、一般的な見た目でOKですよ、金額は安い方がいいですね、という方はね、スピーネで大丈夫だと思います。

スピーネもね、決して弱い強度ではなくて、結構強いと思いますし、個人的な意見ですけど、正直カーポートよりも強いんじゃないかなと思ってます。カーポートよりもね、サイズが小さくなることの方が多いので、その分ね、風の被害は受けにくくはなっているとは思いますけど、家の壁にガッチリ固定されているので、スピーネの強度も強いです。

テラスVSが向いている方(11:56~)

テラスVSが向いている方。強度で安心されたい方、これはね、解説しましたけど、めちゃめちゃ強い強度の46m/秒です。あとスッキリした見た目ですね。これちょっとさっき解説忘れてたんですけど、出幅は7尺の2.1mまでがスッキリした見た目の商品になります。

この2つですね。強度と見た目スッキリのために、金額はスピーネの1.3から1.4倍ぐらいでも大丈夫ですよという方は、テラスVSがおすすめできます。やっぱりね、販売する方としても強度が高い商品を選んでいただけると、かなり安心できますね。

まとめ(12:33~)

では、まとめやっていきましょう。エクステリアの中では、お手頃な金額で使い勝手が良いテラスの商品、今回はリクシルを代表するテラス2機種を比較してきました。スピーネとテラスVSですね。従来品のスピーネを取り付けるか、金額を約1.3から1.4倍にして、強度とスッキリ感をアップさせるか、この選択になってきます。

テラスVSはね、グッドデザイン賞も取るぐらいスッキリした、かっこいいテラスですので、プラス強度も高いので、かなりおすすめできるんですけれども、やっぱりね、金額も大切な選択する要素の1つですので、見た目と強度のバランスを取りながら、商品を選択していっていただきたいです。テラス屋根をご検討されている方の参考になれば嬉しいです。今回は以上です。内容が良かったら、いいねボタン・チャンネル登録もよろしくお願いします。それでは、また次の動画でお会いしましょう。ありがとうございました。

記事作成: 西山 肇
ニシヤマ タダシ / 1979年生まれ / クリエイティブな狼

はじめまして、ニッシャンこと西山です!コウケンネットでは、ホームページ管理を主に行っています。DTPやWEBなど、デザイン系の仕事に長年従事してきました。2015年にコウケンに入り、はじめて「お家のエクステリア」を知りました。その時の気持ちを忘れず、分かりやすく伝えることを心がけています。少しでも問題解決のお手伝いになればうれしいです。
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